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【恋人】自分と出会うまで、嫁は修羅場のオンパレードだった【体験談】

俺の嫁さんの半生は無茶苦茶な人生だった。

5歳の時両親がW不倫で離婚し、どちらも引き取らず施設へ。

そこの施設では虐待、いじめのオンパレード。(まともに中学校もいけず)

16歳で脱走し、夜の世界へ。

そこで出会った男には金づる扱いで、挙句の果てに893に身売りされかけ、その後は逃げるように各地を転々としながら派遣として某観光地のホテルで働く…という修羅場の見本市みたいな嫁だった。

出会いのキッカケは、嫁が働いていたそのホテルのバーに入った時、俺がバーテンダーをしていたから。

従業員同士なのでちょくちょく顔を合わせる事もあり、次第に仲良くなっていった。

とは言っても最初はめっちゃ警戒された。(嫁曰く、嫌いとかじゃなく過去の経験から)

バーに来る回数を重ねる毎に彼女への想いも強くなり、とうとう彼女に想いをぶつけたが、答えは

「考えたい」

との事だった。

それを機に彼女がバーへ来る事も途絶え、諦めかけていた。

ひと月経ったある日、彼女がふらっとバーへ現れた。

「俺君の事は好き…でも怖いんだ」

「怖いって、性格とか?」


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2014年3月4日 | セックス体験談カテゴリー:恋人との体験談

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